東京都世田谷区で進行していたプロジェクト、
「ニコタマ大腸肛門クリニック」 改装工事が完了いたしました。
以前は別のクリニックだった場所を、今回のお施主様が新たに大腸・肛門クリニックとして開院するため、改装工事が行なわれてきました。
クリニックのデザインを手がけたのは、アルシプラン株式会社の榎本康三先生。
入口は建物の2階です。

クリニックの院長黒田Dr. は、「明るく快適な環境で気軽に足を運べるクリニックにしたい」と言われていました。
そのご要望通り、清潔感あふれるライムグリーンの壁紙やモザイクタイルを使用した受付カウンター、温かみある間接照明が来院の方をむかえます。
待合室には水槽が置かれ、熱帯魚のゆらゆら泳ぐ姿を楽しむことが出来ます。
1階の検査用ラウンジに並べる椅子は、迷い抜いた末に院長が選んだ黄色を採用。
壁紙に木目調のものを使用したことで、落ち着きがありながら明るい雰囲気の空間に仕上がりました。
2階検査用ラウンジにはリクライニングチェアが設けられています。
その他の診察室は無影灯の明かりで、診察しやすい環境が整えられています。
![]() 診察室 | |
![]() 検査室 | |
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天井の高い階段照明はこだわりぬいた末に電動昇降機能のついたこちらの照明に決定。

クリニック内を明るく雰囲気の良い空間にしたいという想いが強くある黒田Dr.
ユニフォームにもこだわっています。
受付で作業中のスタッフの方に許可をもらって撮らせていただきました。
(お忙しい中すみません)
左の方はピンク、右の方は動物の柄のユニフォームです。
ちなみにこの日の黒田Dr. は黄色のユニフォームでした。
クリニック用のユニフォームは落ち着いた色の物が多いそうですが、あえてカラフルな物を選んでいるそうです。
出来上がった院内からも、黒田Dr. のお人柄が伝わってくるようです。
黒田Dr.、榎本先生、関係者の皆様、この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
おしりやお腹の調子に異変を感じた方は、ぜひ「ニコタマ大腸肛門クリニック」へ!
(『ニコタマ大腸肛門クリニック』にて/スタッフ:土屋秋奈